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藤本先生ご本人は悲劇の美青年みたいな人が好きみたいなんですが、こういうドギツイ女性を書かせたほうが実は面白いと思います。中でも個人的にお気に入りだったのは、「ノストラダムスと王妃」です。美貌も身分も後ろ盾も無い王妃が策謀を駆使してのしあがっていく様と、自身の成長を描いた作品。聡明ゆえに猜疑心が強い、決して主人公然としたキャラクターではない(ていうか基本歴史的には悪女認定されてる人)のですが、その二転三転する策謀と展開にはらはらドキドキしっぱなしです。ノストラダムスと銘打たれているのは単なるタイトルのキャッチ力を高めるための物です。もちろん彼と彼女は対比的にかかれていて、彼自身の経歴や考え、描写なども詳細に描かれているので決して名ばかりではないのですが。仕事より恋愛や家族だ、みたいな風潮の展開は数あれど、権力だ!仕事だ!な展開がもっとあってはいいのでは?と思います。個人的には、どちらを選んだからとて責められるものではないと思っているので、家族とかを選ぶ展開が多いのはなんだか不自然だと思います。天邪鬼なのです(笑)
初めてカウンセリングを受けに行く際は、どのようなことを聞かれたり、話したりするのか考えて緊張する人が多いでしょう。カウンセリングをするのがり医師であることがわかっていても、初対面の人に自分の悩みを打ち明けるのは、難しいのが本音ではないでしょうか。カウンセラーにもよりますが、初めてのカウンセリングでは、現在の環境や生活についての質問や困っている症状などについて聞かれるのが一般的です。信頼関係をゆっくり築いて気長に病気と付き合っていくことも大切です。